レストラン中台 | 茨城県 | 土浦市 | つくば市 | しゃぶしゃぶ | 洋食 | ステーキ | ハンバーグ | 花火弁当

創業80年。
世界各国の領事館で料理長を務めた初代・中台知保が
茨城県土浦市に初めてのレストランとしてオープンさせたのが始まり。
現在は孫の義浩が3代目として、店を切り盛りしています。
大学卒業後、都内・横浜のフレンチやイタリアンレストランで修行。
親子3代引き継いできたデミグラスソースを、その経験と知識でさらに進化させ、
そのソースと地元の銘柄牛「幻の飯村牛」を使ったメニューは
TVや雑誌などメディアに取り上げていただけるようになりました。
しかし、その裏側では、3代目としての周囲からの期待と
自分の求める料理のスタイルと現実とのギャップの葛藤を抱えていました。
2代目は時代の流れでしゃぶしゃぶとすき焼きの店に改装。
座敷席と庶民的な雰囲気の作りでたくさんの人に愛されましたが、
3代目が修行時代、追求してきた料理に合う空間ではありませんでした。
また、メディアで取り上げられるたびに、
来客数が伸び続け、席数が足りなくなっていきました。
「自分の理想の空間で自分の求める料理を提供したい。
もっともっと美味を追求し、お客様に喜ばれる店づくりをしたい」と

2016年、大改装。80周年を迎えられたのは、
これまでお越し頂きましたお客様方のおかげです。
これからもお客様の満足の為、美味しい“時間”を届けるように
私(シェフ)を筆頭にスタッフ一同、日々精進してまいります。

皆様のお越しをお待ちしております。

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